採用情報
経験・資格は、働きながら取得。
私たちはスキルアップを応援します!
代表メッセージ
良き人材(財)が良い施設を創ります。
後世に残る施設をともに創りあげましょう。
法人は、今年で50周年を迎えました。
無認可保育園から始まった福祉への篤い思いは、50年後・・認可保育園・障がい者施設・特別養護老人ホーム・デイサービス・グループホームと大きく、その篤き思いを広げました。
 
特に、介護福祉は、人生最後の時間を家族のように過ごす大変な仕事です。法人は職員を「人材」ではなく「人財」と考えています。安心して長くケアにあたって頂く為、職員を大切にしています。
是非、私たちの仲間になって、誇りの持てる施設つくりに参加して下さい。
 
理事長 光永了円
 
求める人物像
人権感覚に優れた人
笑顔での対応が出来る人
豊かな感性がケアの質を高めます。他人に優しい人は自然と笑顔が生まれます。そんな貴方を必要としています。
チーム労働の中で成長できる人
社会は人と人が共に働き、協力して成り立っています。お互いの価値観等を認め、意見を尊重し受け入れ、社会奉仕等に意欲を持っている、そんな貴方を必要としています。
学ぶ事に貪欲な人
前向きな人
成長したい、資格を取りたい、学習したい気持ちがある貴方が未来の施設を創りあげます。前向きな貴方を必要としています。
スタッフインタビュー
職員が働きやすい施設作りに共感し・・・
 
坂本の里一灯苑の開設時から関わらせて頂き、現在15年目となりました。夜間の福祉係大学に通いながら、1年程児童養護施設で臨時職員として働き、卒業後は臨時職員としてテニスコートの受付・整備の仕事をしながら、児童か障がい者関係の仕事に就きたいと職を探していた時に、苑長と出会ったのがきっかけで今の職場にお世話になることになりました。福祉関係の仕事の中では、なんとなく暗いイメージがあり、というか暗いイメージしかなく高齢者の分野だけには関わりたくないと思っていましたが、苑長と初めてお会いした時、具体的な仕事内容の話しはなく、「とにかく、職員が働きやすい施設を作りたい。」と熱く語られたことで、「この人の下で働いてみたい。」と気持ちが動いたのを覚えています。もしあの時に苑長が、高齢者福祉について熱く語っておられたら、今の自分はなかったと思います(笑)。
入職:平成16年4月
生活相談員 小川泰樹 (出身地:八代市)
8:30
出勤・ショートステイのお迎え
出勤後、その日の1日の流れを確認します。その後、入所予定の利用者様を自宅へお迎えに行きます。入所後には、申し送りと荷物のチェックを行ないます。
10:00
朝礼
苑長、各事業者・部署の担当スタッフが集まり、その日の流れなどを確認します。
12:00
昼食・休憩
その日の業務の流れに合わせて、昼食をとり休憩します。
13:00
担当者会議への出席や、書類の作成、ショートステイの入退所の調整、食事提供の確認などをその日の状況に合わせて行います。
16:00
ショートステイの送り
退所予定の利用者様を、自宅に送ります。
17:30
業務終了
翌日の利用状況の確認を行ない、退勤します。
■職場の一日
FAQ
Q.仕事の内容について
A.特養に併設するショートステイ事業所の担当としての仕事が主で、ショートステイ利用希望者との担当者会議・契約、ショートステイ利用者の入退所の調整・送迎、計画書の作成等と、特養の各種書類の作成等を担当しています。
Q.職場の様子について
A.介護職員の確保が難しく、なかなか十分な職員体制が取れない中、それぞれの職種で出来る事を精一杯取り組んでいる職場です。
Q.仕事へのやりがいや喜びについて
A.利用の調整を行なうなかでは、利用者やその家族の困りごとに寄り添う必要もあり、大変なこともありますが、こうした業務を通じて介護を必要とする多くの方の力になることができ、直接「ありがとう」と声をかけてもらえることもあります。自分ががんばって働くことで、利用者やその家族の生活に少しでも貢献できていると感じられる点は、この仕事のやりがいであり、喜びを感じるところです。